若者だけでなく高齢者の就職難が訪れようとしています

心に残る家族葬

若者だけでなく高齢者の就職難が訪れようとしています

ここ何年も【就職難】といわれておりましたが、更に悪化しているという話が先日新聞に掲載されていました。就職難とは別ですが、現在深刻化している問題が【高齢化】。今後更に【超高齢化】となっていくわけですが、これには【ベビーブーム】という事が大きく関連しています。

■年金受給を予定している方々の心配は尽きません

両親やその友人はほとんどが団塊の世代で、少し前から現在もまだ就職先を探している方ばかりです。ハローワークに通い、都度【年齢不問】と掲載してある企業に連絡を入れてもらっても、実際は65歳まで。と断られてばかりという方もいれば、ハローワークでは埒が明かないので【シルバー人材センター】というところに登録し、紹介派遣のような形で就職しても、仕事内容がとても高齢者の内容ではないものばかりで、まともにお給料がもらえないまま辞める事になってしまったりしている方もいます。

団塊の世代が最前線で働いている間に納めた年金額は相当なものだったでしょうが、いざ年金をもらうとなると納めた分はもらえない条件に変わってしまっているのだと言います。そして何よりこの私は、第二次ベビーブームで生まれており、年金などはほとんどもらえないと噂されている世代なのです。あと20年もすれば年金を受給する立場になるはずなのですが、その頃は一体どうなってしまっているのかととても不安です。

■高齢者の就職支援が必要でしょう

私が幼少期に見ていた60代の方は(大変申し上げにくいのですが)それなりのおじいちゃん、おばあちゃんでした。
でも、今の60代の方はその頃の方よりも物凄く若いです。食生活もどんどん充実してきている上、健康志向になっているのでサプリなども上手に活用し、本当に若々しいと思います。

働く体力も意欲もある方に対し、年齢だけで断られるというのはいかがなものなのでしょうか?これまで日本を支えてきた高齢者に対し鈍感になっている気がしてなりません。少子化で新入社員の人数が減っているのだから、その分高齢者を再雇用すれば済む様な気もするのですが・・・。今後の動向が気になって仕方がありません。

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