広島人が愛するふりかけ「ゆかり」がなんと漫画化!
[HOMEJステーション‐広島ホームテレビ]2014年10月29日放送内「ヒットの秘密」コーナーで広島名物「ゆかり」が紹介されました。
ゆかりのご飯でおむすび!三島食品の赤しそを使ったふりかけ「ゆかり」は2013年度の売上はおよそ45億円。
そして今も売れ続けています。ヒットのヒミツはなんでしょう。
ゆかりを発売したのは1970年、40年前の日本では赤しそを刻んだ漬物が売れていました。
その赤しそをふりかけにした三島食品の当初の売り上げは芳しくありませんでした。
しかしターニングポイントが訪れます。それは学校給食です。献立で出たものを生徒が喜び、それが家庭でも使われるようになったそうです。
今では家庭の味に浸透し、お弁当のご飯やおむすびに人気があり、広島の家庭の味になりました。
ゆかりちゃん(綱本将也/結布、少年ジャンプ+より) 異業種ともコラボ!
集英社「ジャンププラス」という漫画にゆかりをモチーフにした「ゆかりちゃん」という漫画がネット配信で登場しています。
パソコンやスマホアプリでも無料で読めるそうです。若い世代の人にも知ってもらいたい商品なので、漫画を通じて良さが伝わればと始めたそうです。
小学生はここの工場の社会見学にも行きます。とてもなじみ深い商品で広島の人に愛されているふりかけなんです!(ライター:広島っ子)
今や海外にも販路を広げる(earthistheringさん撮影、Flickrより)