発泡スチロールで「恐竜」を作る名人がいる
[ドデスカ!-名古屋テレビ]2014年11月7日放送のニッポンど真ん中遺産のコーナーで、アートな人を紹介していました。
画像はイメージです(Yacoさん撮影、Flickrより)
町の人気スポット 巨大恐竜を作る男愛知県西尾市に広がるのどかな田園風景、この風景に似つかわしくないものを作る方がいるようで......。
田んぼの中にあるとある倉庫を覗いてみると、そこには巨大な恐竜が顔を覗かせています。
趣味が工作だという大島晋栄さんは、10年ほど前から恐竜などの制作を始めたとのこと。
見た目はハリウッド映画に出てきても不思議はないほどの、可動もするリアリティな出来栄えですが、なんと材料は発砲スチロールだそうで驚きです。
子供に大人気!発砲スチロールアート自動車部品メーカーなどから不要な発砲スチロールをもらい、制作する発砲スチロールアートとのこと。
パーツや模様を削りだし、貼り合わせて一つの作品になります。
本業はトマト農家とのことで、恐竜のいる倉庫も元々は農業用。それが今では近所の保育園の散歩コースになってしまうほどの人気スポットに。
恐竜からキャラクター、大きいものからさわったりかぶったりできるサイズのものまで、子供たちの笑顔があふれるスポットでした。(ライター:神谷祐美)