「恋人」という言葉を、初めて使った日本人
[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2014年11月1日放送の「バンデス×じゃらん 旅ドキッ!」のコーナーで、夫婦旅におすすめの宮城県気仙沼エリアを紹介していました。
気仙沼でパワースポットと絶景を満喫しよう!今回は気仙沼エリアで、夫婦のきずなを深める縁(えにし)旅を、じゃらん東北ムック編集長・菅原さんが案内していました。
ひとつめのスポットは、煙雲館。「恋人」という言葉を短歌に初めて使った国文学者・落合直文(1861~1903)が、12歳まで暮らした生家です。「砂の上にわが恋人の名をかけば 波のよせきてかげもとどめず」というのが彼が詠んだ歌。きれいな庭園を眺めながら、文化的スポットを訪れるのは、夫婦ならではの落ち着くデートですね。
次に訪ねるのは、竜の岬こと「岩井崎」。気仙沼最南端にある岬で、震災の津波で被害にあった松の姿が竜に見えることから「竜の松」と呼ばれ、全国から観光客が訪れるパワースポットとなっています。こちらでは塩づくり体験もできるので、旅の思い出づくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
岩井崎(Junpei Satohさん撮影、Wikimedia Commonsより)
宿泊におすすめなのは、「はまなす海洋館」。昨年10月にリニューアルしたお宿は海に面し、お部屋・お風呂・レストランのすべてがオーシャンビュー!特にお部屋は、部屋から見える景色に合わせたそれぞれ異なる内装となっており、訪れるたびに楽しみがある素敵なお宿です。
年末年始のおでかけを計画中のご夫婦は、気仙沼エリアを候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。(ライター:Makikinha)