青森県が目論む壮大な「λ(ラムダ)プロジェクト」とはなんだ!? (2/2ページ)

Jタウンネット

5回目のチャレンジにして人工衛星を軌道に乗せることができた。
欠点を一つ一つ克服した当時の技術者には頭の下がる思いだが、今回のラムダプロジェクトを命名した人の胸裏には、「どんな困難に直面しても道南と津軽の両圏を振興させるぞ!」という決意がみなぎっている――そんな気がする。


ラムダロケット(Momotarou2012さん撮影、Wikimedia Commonsより)

実際、青森県津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議の委員は次の5つの掟を守ることが条件となっている。

◆青森県を元気にしたいという熱い想いがある
◆前向きである
◆面白いことが好きである
◆自ら汗をかく
◆交流圏形成の頭脳であるイメージキャラもちょっとSFっぽい

ちなみに、λ(ラムダ)プロジェクトにはシンボルキャラクター「マギュロウ」が存在する。南の海で生まれ、好物はイカ。時速200キロメートル以上のスピードで泳ぐことができるという。
ゆるキャラの王道的なデザインである一方、この体の模様、どことなくウルトラマンっぽい。

いずれにせよ、どんな困難にも負けない、SF作品のヒーローたちのような熱い精神が、λプロジェクトにも秘められていそうだ。

「青森県が目論む壮大な「λ(ラムダ)プロジェクト」とはなんだ!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る