蕎麦にスパークリングワイン!? 札幌の夜の街で評判、新時代の食べ合わせ (2/2ページ)

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そんなお店のシメは、来店する方の半数以上が食べるといいます。そしてそのシメに合うお酒は辛口・ロゼのスパークリングワインなのだとか。

実は、このBARを経営しているのは、100年以上続く昔ながらの味を守り続けている「まるき」(中央区南2西2)。明治22年創業、老舗のおそば屋さんです。

ということで、人気のシメは『ソバ』でした。北竜産のそば粉を使った打ちたての二八ソバがいただけるのです。ただ、「まるき」のように職人さんはいないのでお利口さんな機械が頑張って打っています。

さらに、シメのシメとでもいいましょうか。きちんとそば湯も出てきます。この光景だけを見るとBARだとは思いません。

ちなみに店名の『サラザン』というのはフランス語でソバのことなのだそうです。

210万通り以上も組み合わせがあるというパフェ。私も作ってみたいです。特に一番下のジュレがどのような味があるのか気になります。そして...。BARでシバ。私は、ソバに合うのは日本酒だと思い込んでいました。スパークリングワインで合うものがあるのですね。小粋です。(ライター:北海道saki)

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