広島から登場した「進化型」バームクーヘン (2/2ページ)

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まず、センターに、バームクーヘンを細かく砕いたクラムを敷き詰め、そこに、北海道の濃厚なチーズスフレをたっぷりのせます。そして、焼くこと10分。アプリコットピューレをまんべんなく塗れば、太陽の完成です。

周りは通常のバームクーヘンをさらに焼きあげてクッキー状に、チーズスフレは焼くことにより、チーズケーキのようになっており、食感が楽しめる、バームクーヘンの進化型になっています。

一方月の方は、チーズではなく、バニラカスタードスフレをのせて、こちらも焼くこと10分。砂糖をのせ、バーナーであぶってキャラメリゼして、こんがり焼き色がつけば完成です。

焼くことにより、バニラカスタードスフレがとろとろになり、このふんわり感が満月のふんわり感を連想させるものになっています。

「皆さんが、このお菓子を通じて、また宮島に行きたくなるようなストーリーを伝え、広島の世代に残るようなお菓子にしていきたい」と「檪」の兼田貴代社長は、語られています。

広島の世界遺産から生まれた、「太陽・月」。是非味わってみたいものです。(ライター:haruhana)

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