子どもたちに英語と中国語を。道東・白糠町が見つめる「語学力が武器」になる明日 (2/2ページ)

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釧路管内の特産品をアジアに売り込んだり、商品表示を中国語に訳すのが仕事です。

物産協会の支援を受けた釧路町の会社では、中国語で表示したオリジナルの商品を年間300kg輸出し、およそ500万円の売り上げがありました。

語学力で広がる道東のビジネスチャンス。白糠町でも主に中国へ輸出する企業の誘致にのりだし、鹿肉を使った栄養ドリンクを生産する会社が進出しました。白糠の名を世界に知らせるチャンスです。

さらに白糠町では、2018年に幼稚園を併設した小中一貫校を開校する計画で、今後も独自の外国語教育を進める考えだといいます。

国際化の時代に漕ぎ出す子どもたちに外国語という武器を持たせたい。白糠町の未来を見据えた教育です。

日本の他国語教育は遅れているといわれていますから、このような教育を行う地域が今後増えていくのかもしれませんね。(ライター:北海道saki)

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