人が食べられる量の限界や飛行機を食べた男など、ちょっと怖い食べ物の知識 (2/5ページ)

Kotaku

唾液はほかにも、パンを食べた時の甘味を増加させてくれたりもします。これはデンプンを糖分に分解してくれるからなのです。

さらにヒスタチンというタンパク質が含まれており、唾液が傷を癒やす効果をもたらします。ちなみに虫歯は糖分から作られるのではなく、口腔内の細菌が糖分を栄養にして代謝物質を作り出すことが、虫歯に繋がるのです。


ハイスタティンズ! 


タコスのタミーちゃん情報では、味を感じるのは口の中だけでなく、お腹と声帯と食道でも可能。そして胃袋はそれ自体をも消化してしまうので、3日ほどで新しい胃と入れ替わるそうです。

食べ物をみると食べたくなってしまうのは、胃が作り出すグレリン(成長ホルモン分泌促進ホルモン)によるもの。そのせいでタミーちゃんはジェイクさんの餌食に...!!


グレリン分泌中


胃袋が食べたものをどうやって消化しているのかは、1822年にウィリアム・ボウモント博士が調べるまで謎とされてきました

事故で腹部を撃たれた青年の胃袋に空いた穴が、たまたま閉じないまま生き長らえたため、胃酸をサンプルとして取り出したり、食べ物などを出し入れして消化の様子を観察。そこで食べ物の消化というのは化学反応によるものだと判明したのです。

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