人が食べられる量の限界や飛行機を食べた男など、ちょっと怖い食べ物の知識 (4/5ページ)

いろいろとおかしい
現代人の大食いでも、牛の脳ミソを15分間で8.16キログラム食べた日本のフードファイター、小林尊さんが有名です。
上記ふたりだけでなく、世界には「Pica(異食症)」という変わった症状が存在し、その人たちはたとえば土や金属、チョークなどを食べるのです。フランスのミシェル・ロティートさんは約6.8キログラムの自転車や棺桶、そして2年かけて飛行機(セスナ-150型)を食べた人としても有名です。

small>別名:ミスター完食
さすがに人間を食べることはなかったロティートさんですが、パプア・ニューギニアのとある部族間で発生した脳の伝染病でクールー病というのがあります。これは人間の脳ミソを食べた場合しか伝染しない神経系の病気で、その部族には葬儀中の死体を親族が食べるという食人習慣により発生したものなのです。