今年のカキは粒が大きいぞ! 糸島の直売所案内

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[めんたいワイド-福岡放送]2014年11月18日放送の「山本華世のしゃれとんしゃあ」のコーナーで、地元人気レポーター山本華世さんが糸島のお店をアポなし取材する様子が放送されました。

自然豊かな糸島で生まれた果物を生かして

糸島市にある人気の直売所「福ふくの里」は早朝から県内外から多くの人が訪れる、新鮮な食材が売りのお店です。


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この直売所ではスイーツも販売されており、山本華世さんが特に気に入ったのが「はるかのまるごとジュレ」でした。

激ウマと評判の品種。糸島ミカン「はるか」の皮をまるごとシロップ漬けにし、その中にミカン4個分のジュレを詰め込んだ爽やかなスイーツでした。

ひとつひとつを丁寧に手作りしているこのジュレは2日で100個しか作ることができない、希少で美味しいデザートなのだそうです。

すっきりした甘みと、皮のほのかな苦みが特徴で、冬でも風邪を引いたときに食べると体に良さそうなスイーツでした。

糸島といえば 海産物でしょ

糸島で採れる天然魚介類は、とにかく新鮮で大きくて安いというのは九州では有名な話です。

この直売所でもたくさんの魚が毎日並び、それを目当てに訪れるお客さんがたくさんいます。

冬が近づくと新鮮なカキが販売されますが、今年のカキは粒が大きくて特に美味しいのだそうです。

「カキの阿部」が扱う「二丈福吉一粒カキ」は6~8個のカキが入った1パックが1000円という破格で販売されています。

旬のカキを生で食べる姿に、思わず顔がほころんでしまうほどに、つるんとしていて美味しそうでした。(ライター:大分がんばるしゅふ)

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