カレイドソリューションズ、問題解決と合意形成を社内講師で教えられるゲーム研修「解決昔話」を発表 (1/4ページ)
カレイドソリューションズは、企業で注目の高まる、「問題解決」と「合意形成」を外部講師に頼らずに社内講師で教えられる、ゲームを用いた研修「解決昔話」を12/5からリリースします。内製できることで企業人事部のコストダウンを実現でき、かつ注目の高まる内容を短時間で実施できるようになります
カレイドソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:高橋興史 以下「当社」)は、問題解決の手法を学ぶ、ゲームを活用した研修「解決昔話」を12月5日より提供開始します。
問題解決には、その手法を学び、反復することが大切です。しかし、研修では、事例の分量の多さ、討議時間の長さなどが原因で、反復訓練しにくいのが実態でした。「解決昔話」では、ゲームを活用し、問題解決を学ぶ意欲を醸成し、解決手法を学べます。また、個人では解決できる問題も、集団では解決できないことがあります。「解決昔話」では、集団での問題解決に大切な学習ポイントを、ゲームでの体験と講義を通じて学べます。
■本研修の開発背景
問題解決研修は多くの研修事業者が提供しています。問題解決を学ぶには、そのプロセスを知り、ケーススタディや実事例での実践を通じた反復が重要ですが、限られた時間では反復が不足します。このため、昨今は研修ではなくアクションラーニングで問題解決力の向上に取り組む研修事業者が増加傾向にあります。しかし、アクションラーニングは、期間も長く、費用も高額になります。このため、原点に立ちかえり、1日間で問題解決のプロセスを学び、かつ反復ができないかという視点で研修の再構成を行い、企業人事部が問題解決研修を内製で実施できるようにパッケージ化を行い、コストダウンの実現を目指しました。
■問題解決への企業ニーズ
問題解決への企業ニーズには3点あります。
・1つ目に、問題解決の再現性です。人は経験から問題解決方法を導く傾向があります。例えば、Aという問題であればBという解決策だと瞬時に判断することがあります。しかし、環境変化からAへの解決策としてのBが機能しなくなることがあります。こうした状況下では、解決策を「どうやって導いたのか」という再現性が強く求められます。
・2つ目に、解決策に他者から合意を取ることです。