「白い恋人」が激怒しそうなラブホが、北海道・旭川で発見される (1/2ページ)
北海道を代表する洋菓子として確固たる地位を築いている「白い恋人」。
1976年の発売以来その名は日本全国にとどろくが、インスパイアされたと思しき商品は全国に存在する。「どあらの恋人」(長登屋)、「大阪環状線の恋人」(JR西日本)......。吉本興業の子会社が2010年に発売した「面白い恋人」は、白い恋人の製造元・石屋製菓が販売差し止めと損害賠償を求める訴えを起こし、ちょっとした騒ぎになった。
先の騒動のときは「これくらいはOKでしょ」「いやダメ」と世間の反応は賛否両論あった。ところが、もっと大胆というか、白い恋人を1文字変えただけのラブホ...いやいや、リラクゼーションホテルが旭川に存在する。その名も「白i恋人」だ。
ああ、白い恋人ってそういう......。
場所は...「恋人の聖地」の麓住所は旭川市台場1条6丁目。市の中心部から西に約6キロ、札幌市と旭川市を結ぶ国道12号線からほど近い場所に建っている。裏手の山にはサンタプレゼントパークという名のスキー場もあり、山の屋上にあるニコラス展望タワーからは旭川市の夜景が一望できる。2014年には「恋人の聖地」にも選ばれた(営業期間は夏季限定)。
聖地の麓に立地する同ホテル。真っ白な建物に差し色の赤ラインが入っている。
北海道5日目その5。旭川から札幌に戻るために12号を南下。深川から高速に入るためである。すると、途中で衝撃的な光景が目に入る。モーテル街があったのだが、なんと農協マークや白i恋人の看板が。これって問題なし? pic.twitter.com/6isKbk09Q9- str84ward (ohziy) 2014, 11月 19
ホテルの詳細ページを読む限り、カップルから家族連れまで幅広い層に対応しているようだ。