「尻を触った相手は女性巡査だった!?」他、今週の「わいせつ事件」まとめニュース (2/2ページ)
制服姿の女子高生が個室接客する店内で、高校2年の女子高生の裸を撮影させたとして、愛知県警は7日、ポルノ禁止法違反等の疑いで名古屋市中区の店舗経営者(60)を逮捕した。この経営者は、6日午後4時ごろ、店で学校帰りの女子高生が脱衣する姿を、客にビデオカメラで撮影させていたという。県警瑞穂署の捜査員が家宅捜索に踏み込んだところ、ちょうど客が裸の女子高生を撮影している最中だった。県警は撮影していた客の男(63)も現行犯逮捕、女子生徒は補導されている。
・幼女狙い1日3件のわいせつ行為
京都府警は今月3日、強制わいせつ、児童ポルノ禁止法違反など複数の容疑で、京都府亀岡市の鍼灸師(26)を逮捕した。府警によると、容疑者は今年6月15日午前中、京都府向日市の路上で、女児(3)をまっ裸にし写真を撮影。さらに午前11時ごろには、別の女児(6)の後をつけて自宅玄関に侵入し、女児に自身の陰茎を触らせて、その様子をスマートフォンで撮影した。同日の午後5時半ごろには、京都市の路上で、別の女児(3)に自身の下半身を露出した、としている。容疑者は、「女の子が自分の陰茎が大きくなっていくのに、戸惑ったり困ったりしている表情を見たかった」と供述している。また、容疑者はこのほかに10件以上のわいせつ事件への関与を認めており、府警は裏付けを進めている。
・電車内で女性巡査の尻を触った中年男御用
兵庫県警は3日、県迷惑防止条例違反の疑いで、兵庫県姫路市の会社員(35)を逮捕した。容疑者は3日午前8時ごろ、JR東海道線の神戸-三ノ宮間を走る電車内で、ドア付近に立っていた県警川西署地域課の女性巡査(21)の尻を執拗に触った疑い。葺合署によると、女性巡査は捜査中ではなく通勤中だったという。女性巡査は容疑者の腕をつかみ「痴漢でしょう」と迫ると、容疑を認めたため、容疑者はその場で取り押さえられた。容疑者は「まさか警察官の尻を触っているとは思わなかった」といった内容の供述をしているという。
・予備校で「勉強がはかどる」とわいせつマッサージ
福井県警は4日、準強制わいせつなどの疑いで、同県内の予備校理事長(49)を逮捕した。容疑者は昨年12月ごろ、福井市内の予備校内で、10代の女子生徒を呼び出し、「体の血の巡りは成績に影響する」などといい、整体の治療と称して胸などを触るわいせつ行為をしたという。容疑者の理事長は柔道整復師の資格を持っており、「生徒の整体治療のためにやったこと」と容疑を否認している。この予備校は03年設立。約50人の生徒が通う、市内では知られた予備校だったという。
コラージュ/関野ひかる