巨大ロボットを操縦すべきではなかった心の不安定なアニメキャラ12選 (4/9ページ)

Kotaku

デュオから無口で無表情で無鉄砲と言われるほどクールな15歳ですが、自分のガンダムを自爆させたり、自らが操るモビルスーツに愛着がちっとも無いという面も見せます。

まかりなりにも『ガンダム』を操る主人公なのですが、彼を助けに来た救急班を殺したり、学校の女の子たちに呼ばれた誕生日パーティーの後で、耳元で女の子に「お前を殺す」と囁いたり(しかも第1話で)、クレイジーでやっぱり巨大ロボットには乗ってもらいたくないタイプです。



■ 惣流・アスカ・ラングレー:『新世紀エヴァンゲリオン』

あんたバカぁ? でお馴染みのアスカ


ドイツ3/4、日本1/4の血を持つクォーターにして、14歳で大学を卒業。エヴァ弐号機に乗るためエース・パイロットとして訓練を受けてきたエリート美少女がアスカです。

アスカはシンジほど性格が鬱屈としているわけではありませんが、精神を病んだ挙句に自殺した母がいたりと、複雑な幼少時代を過ごしています。異性として気になると同時に見下しているシンジが、同じエヴァのパイロットで自分よりも高いシンクロ率を弾き出しているのも完璧主義者の彼女が自信を失う理由のひとつでした。

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