巨大ロボットを操縦すべきではなかった心の不安定なアニメキャラ12選 (8/9ページ)

Kotaku

自分のことをボク、父親のことをパパと呼ぶファザコンの43歳で、彼はすでに権力も地位も金も持っているというのに、まだまだやりたい物事が多々あるのです。

それはビッグ・オーに匹敵するパワーを持ったビッグ・デュオを操縦したいという欲望と、その前にパラダイム・シティの住民としてそぐわない人間を全て殺してしまいたい、という欲望です。

こんなのが街の権力者だってのは恐ろしいですが、巨大ロボットを操って気に食わない人間を片っ端から駆逐していこうものなら独裁政治もイイとこですよね。オチオチ夜も眠れません。



■ネーナ・トリニティ:『機動戦士ガンダム00』

ネーナ・トリニティ


17歳という年齢なのに、幼児的な残虐性を持っている美少女ネーナ。とある任務から帰る際、「自分達が戦いで疲れているのに、楽しげにしているのが気に入らない」という理由の憂さ晴らしで結婚式場を襲撃し、民間人を大勢虐殺する事件を起こしたこともあります。

良心の呵責も後悔の念も持たず、自らのひねくれた理屈で人々を傷つけるため、ファンの間でもクズ呼ばわり

「チームトリニティ」の兄弟たちに殺されかけた時、主人公の刹那・F・セイエイに助けられ、王留美(ワン・リューミン)にかくまって貰うことに。『2nd』で22歳になったネーナはその後も留美に仕えていましたが、ずっと嫌っていた留美に対し、とあるきっかけから反旗を翻し最終的にその留美を殺してしまいます。

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