巨大ロボットを操縦すべきではなかった心の不安定なアニメキャラ12選 (7/9ページ)
動画はユーフェミアの死を知ったニーナの苦悶の表情が、面白い顔芸と評判になったもの。他にも自慰行為にふけるシーンがあることから「オナニーナ」とも呼ばれたりします。
■トロワ・バートン :『新機動戦記ガンダムW』
ひとつのアニメから、もうこの記事で4人目の人物が選出されている『ガンダムW』。こんどはフランス語で「3」を意味するトロワです。
でも実は、本物のトロワ・バートンはバートン財団の子供なのですが、本物が殺された時に偶然その場に居合せたことで、トロワになってしまった名無しの傭兵少年だったりするのです。
ヒイロ・ユイは根本から精神病質者でありますが、トロワは一見して社会病質者と思われるタイプのようです。彼は「戦う度に心を殺してきた」と言い、人の死に直面しても感情を表に出しません。
ヘビーアームズガンダムは、攻撃が全弾発射の弾幕タイプなのですが、記憶喪失の最中に量産型宇宙用可変モビルスーツのトーラスにも搭乗。その時には弾切れになるまでビームライフルで乱射をしまくるという、少々アブない面を持ち合わせています。
■アレックス・ローズウォーター:『THE ビッグオー』

実はトマト(クローン人間)として育てられた
パラダイム社の社長にして、物語の舞台であるパラダイム・シティの実権を握る人物が、このアレックスです。