巨大ロボットを操縦すべきではなかった心の不安定なアニメキャラ12選 (6/9ページ)
普段は非常に温厚で優しく、絵に描いたような模範生です。「宇宙の心を感じとる」という特殊な直感にも優れており、戦闘をまとめるリーダー性にも優れています。
なのに、カトルはキレると最凶にアブないヤツへと変貌してしまうのです。カトルに比べると、自分のことを「死神」だなんて呼んでいるデュオなんてまだ可愛いほうです。
カトルは家族が殺されるのをその目で見てしまって以来、宇宙に平和をもたらすためには動く者は全て殺してしまうべきだ、と考えているのです。
キレることで180度人格が変わってしまうパイロットというのは、かなり考えものですね。
■ニーナ・アインシュタイン :『コードギアス 反逆のルルーシュ』
アッシュフォード学園に通う高校二年生で、くせっ毛の強い黒髪を二つのおさげにし、眼鏡をかけた素朴な感じの女の子がニーナ。「ガニメデ」を操縦したりもしますが、ウランの核分裂とウラン濃縮の可能性についての研究していた学者肌です。
ニーナは神聖ブリタニア帝国第3皇女のユーフェミアのことを信仰していましたが、処刑された彼女の仇討ちのためにと フジサン近辺で採掘されるレアメタル「サクラダイト」を積み込んだ爆弾を完成させ、その後に大量破壊兵器フレイヤを完成させます。
差別を当たり前と思っているニーナは、そのフレイヤをスザクのランスロットに無理矢理載せさせて、平然とした顔でイレブン虐殺を計る冷酷さも持ち合わせているのです。