巨大ロボットを操縦すべきではなかった心の不安定なアニメキャラ12選 (5/9ページ)

Kotaku

異性としてシンジを意識するのは、彼女がまだ多感な14歳だからなのか、高慢で高飛車でプライドの塊みたいな性格だから、煮え切らないシンジに腹を立ててしまうからなのか?

キャラクターたちにも濃い人間性が描かれている、『エヴァンゲリオン』だからこその登場人物かもしれませんが、周りにアスカを不安にさせる要素がいろいろある状態では、あんまりエヴァに乗って欲しくないかなぁ、ということでランク・イン。



■ フォウ・ムラサメ:『機動戦士Zガンダム』

強化人間フォウ


ムラサメ研究所の4番目の被検体なのでこの名が付けられ、強化人間として改造された女性フォウ・ムラサメ。サイコガンダムのパイロットにさせられていますが、それまで一年戦争による戦災孤児だったところを拾われ、記憶の除去や医療的な実験が繰り返されてきた経緯があるのです。

主人公のカミーユとは心惹かれる者同士となったものの、正気を失っている時には見る者を全て殺したくなる衝動に駆られるフォウ。

サイコガンダムなどの破壊兵器が満載の超巨大モビルアーマーには、強化人間のフォウだからこそ操れる反面、殺戮衝動を持った人物には乗っていてもらいたくないかなと。鬼に金棒すぎます。



■ カトル・ラバーバ・ウィナー:『新機動戦記ガンダムW』

ガンダムサンドロックを操縦するのがこのカトルです。

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