ガイドブックが教えてくれない!トラウマ調味料「八角」が苦手な人のための美味しい台湾飯 (2/5ページ)
「八角」がどうしても合わない…
特に肉料理にはかなりの確率で入っていて、ガイドブックに載っているような有名な料理にもガンガン使われているので油断できません。筆者は旅の中盤から「八角」が入っていそうかどうかで食べ物を選ぶようになりました。そのくらい合わない人には合わないと思います。
それも旅の面白さではありますが、食べ物が合わないというのは人間にとってなかなかのストレスであることもまた事実。せっかくの旅行でガッカリしないために、筆者が実際に食べてとても美味しかった食べ物を早速ご紹介していきます!
蚵仔煎(オアチェン)

台湾料理の定番、牡蠣が入ったオムレツです。卵だけでなく片栗粉がいっぱい使われていて甘辛のタレとよく合います。絶対食べるべき!


この料理は店によって当たり外れがあるのですが、寧夏夜市にある行列ができる有名店、賴鶏蛋蚵仔煎のオアチェンは牡蠣もたっぷりでオススメです。