近未来、人類を苦しめるであろうサイバーな10の病 (4/7ページ)

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5. サイバネティック敗血症

出典: karapaia

長期的なサイボーグボディの移植がどのような問題を起こすのかは明らかではない。
アレルギー反応や拒絶反応などの免疫系のトラブルに悩まされるかもしれない。
移植したパーツが、感染症や炎症などの合併症を引き起こすこともあるだろう。
生身の肉体の機能を阻害する可能性も考えられる。
さらに、サイボーグパーツ自体が劣化や腐敗を起こし、そこから有害物質が流れ出るケースも想定しておくべきだ。

6. ナノ有害物質ショック

出典: karapaia

ナノテクは、善きにしろ悪しきにしろ、人体のあらゆる状態を変えてしまう可能性を秘めている。
現代でさえ、ナノ物質の産業および商業利用が生体や生態系に与える影響についてはっきりしない点が多く、これが環境中に拡散したときの帰結を科学者は懸念を示している。

こうした物質は分子レベルの大きさしか持たないため、環境中で生体濃縮されることは明らかだ。
人間は徐々にナノ汚染物質に曝露するようになり、細胞やDNAの損傷など、様々な疾病の原因となり得るだろう。

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