近未来、人類を苦しめるであろうサイバーな10の病 (7/7ページ)
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10. 流行型延命倦怠感

出典: karapaia
加齢を克服した暁には、永遠に続く人生に退屈する人も出てくるだろう。
だが、より可能性が高いのはもっと実存的なことではないだろうか?
人生自体が面倒に思えてくるのだ。
それは倦怠感という感情である。
倦怠感を抱えながら生きる超高齢者たちは、何もかもが繰り返しでしかないことに気がつく。
心がトキメクような出来事や、目新しい物事など何1つ存在しない。
アメリカのシンガーソングライター、ジョン・メレンキャンプが述べたように、「生きるスリルが消え失せた後も、ずっと人生が続く」のだ。
こうした感情が流行し、社会的な健康問題となるだろう。
via:io9
原文翻訳:hiroching
記事提供=カラパイア