【小ネタ】中国と日本が30年サイクルで奇妙な符合? 〜次はココロの時代?〜 (1/2ページ)

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【小ネタ】中国と日本が30年サイクルで奇妙な符合? 〜次はココロの時代?〜

iPhone6が発売されるや、銀座に中国の方が大挙押し寄せて大量に買っていく、そんな話題がありましたね。銀座のお店で大量に買い物をしている姿もよく目にします。 冷ややかな目で見ている方もたくさんいるかもしれませんが、これってどこかで聞いたことがあるような現象です。 30年ほど前、バブル景気に湧いていた日本人は、海外で高級絵画や土地・建物を買いあさって、「エコノミック・アニマル」と皮肉を言われていました。 過去の日本と比べると30年後という奇妙なシンクロをして中国が日本と同じような道を歩んでいるように見えます。

1.バブル??

日本のバブル景気と言われたのが1985年頃です。中国がお金持ちの国として世界で活動している今、ちょうど30年くらいたっています。

2.経済政策の転換は、、

日本が自民党一党中心で国民の所得倍増計画をスタートしたのが1960年。
中国が一党支配の元、社会主義市場経済をスタートしたのが1992年。ほぼ30年後です。

3.生産年齢人口

日本の生産年齢人口(15〜64歳)がピークを過ぎたのが1990年、中国ではそろそろピークだと言われていますので、25年後。30年よりちょっと早いですが、大きな流れとしては国の経済を支える生産年齢人口も似たような動きをしているようです。

4.No1と言われた時

1979年「JAPAN as No1」というタイトルの本が社会学者エズラ・ヴォーゲルによって出版されました。これをもじって「CHINA as No1」とタイトルされた本が出版されたのはなんと2009年。ぴったり30年です。

5.学生運動

日本の学生運動などが盛んだったと言われているのが1960年頃、安保闘争などが繰り広げられていた頃ですが、中国の学生運動といえば民主化運動としての1989年の天安門事件。

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