【小ネタ】中国と日本が30年サイクルで奇妙な符合? 〜次はココロの時代?〜 (2/2ページ)
背景や広がりは別としても30年程度後なのがやはり奇妙な符合です。
大きなトレンド?

経済や社会を構成する要素や指標は様々ですし、30年サイクルと一致しないものもありますが、政治や歴史の大きな流れのせいでしょうか?奇妙な一致が見てとれると思います。
情報社会の到来で物事の変化するスピードも上がっていくかもしれませんが、
これからの中国のながれは2〜30年前の日本のような道を歩んでいくのでしょうか?
日本の対外純資産世界一:1985年
日本のバブル崩壊:1990年
日本の一党中心支配の終了:2009年
そんな視点でこれからの中国がこれからどうなっていくのかを見ても面白いかもしれません。
モノ・カネの時代から心の時代へ?

日本のバブルが崩壊してからよく叫ばれたのが「これからは心の時代」という言葉でした。
モノやお金で満足する時代は終わったという意味かと思いますが、確かに最近私たちは癒やしや心を満足させることへ時間とお金を注いでいると思いせんか?
心を病む人も大幅に増え、心理学やカウンセラーという言葉も一般的になってきました。
そういう面でもこれから中国という大きな国がどうなっていくか見ていくと面白いかもしれません。
ひょっとしたら心理カウンセラーあたりは早めに中国語を勉強しておくといいのかもしれませんね。
注:記事は、両国のどちらが進んでいる・遅れている、優れている・劣っているなどの発想に基づくものではありません。