ギヴ・アーップ♪ アナ雪の名曲をGoogle翻訳に複数回通した結果 (1/3ページ)

Kotaku

ギヴ・アーップ♪ アナ雪の名曲をGoogle翻訳に複数回通した結果


ありのままにならない結果となりました...!!

ユーチューバーのマリンダ・キャスリーン・リースさんは、友人たちがGoogle翻訳を使って英語から多言語、そしてまた英語に直した時のオモシロ翻訳を楽しんでいる様子をヒントに、今年一番ヒットのディズニー映画『アナと雪の女王』のテーマ・ソング『レット・イット・ゴー』の歌詞をGoogle翻訳にブチ込んでみました。

中国語、マケドニア語、フランス語、ポーランド語、クリオ語、タミル語、その他いろいろに翻訳させてから、最後に英語に直してみました。

結果はどうなったのでしょうか? 以下の動画でマリンダさんの歌う、謎英語のレリゴーをお聴きください。同様に劇中歌『雪だるまつくろう』の世界翻訳後版もありますので、ぜひどうぞ! 



手放しなさいという意味合いの「レリゴー」が、諦めなさいという「ギヴ・アップ」に変わってしまいましたね。まぁ当たらずとも遠からずか感じはしますが、言語の世界を何周かするとこういうことになってしまうわけです。

「Observation Deck」で紹介されていたこのネタ。マリンダさんの歌唱力の高さと、夢あふれる表現力のおかげで違和感なく聴けますが...本当の歌詞からすると、どれもなーんとなく変わってしまう、でも大意はそんなに変化のない結果と相成りました。

とは言え、日本語になると「レリゴー、レリゴー♪」が(翻訳ではないにせよ)「ありのーままのー♪」とだいぶ変化してしまうんですけども。

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