2015年の新しい出会いは「ラーメン」で!? あの「ラーメン婚活 全国キャラバン」が遂に関西初上陸! そもそも「ラーメン婚活」での出会いの極意とは…? (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社ラーメンデータバンクのプレスリリース画像
株式会社ラーメンデータバンクのプレスリリース画像

株式会社ラーメンデータバンク(本社:東京都目黒区 代表取締役:下川博久)と、結婚相手紹介サービスのサンマリエ(運営:ハピライズ株式会社 本社:東京新宿区 代表取締役:吉澤信男)は「ラーメン婚活全国キャラバン」の大阪編を2015年1月9日に開催。会場は老舗中国料理店「大成閣」。関西での開催は初。

■5ヶ月で53組のカップルが成立の「ラーメン婚活」

 2014年8月の新宿編を皮切りに、9月に札幌、10月新横浜、11月名古屋、そして12月には銀座と、全国主要都市を中心に日本中を駆け巡っている「ラーメン婚活」 この5ヶ月間で成立したカップルの数はなんと53組! これには、自称“日本一ラーメンを食べた男”でもあり、ラーメン評論家の大崎裕史氏も驚いています。

■参加者の目的はもちろん 「ラーメン」 < 「出会い」

 大崎「私もオブザーバーとして参加者と一緒にテーブルを廻りますが、参加者の「出会い」に対しての真剣さが見ててわかります。ただ「ラーメンが好きだから来ました」という人だけではない。味の好みが合うという共通の話題から始まり、仕事のこと、デートの仕方など、会話が途切れることはありません。5ヶ月で53組というマッチングを生み出せたのは、誰もが親しんでいる“ラーメン”だからこそ、なせる業だと思います」

■味の好みが合うということだけで、そこまでカップルが出来るだろうか?

 ラーメン婚活のコンセプトは「ラーメンの好みが合うカップルは別れにくい」というテーマがあります。大きく分けてラーメンの味の種類は「塩」「味噌」「醤油」「豚骨」など。この1つ1つに、さらにスープの「あっさりめ」「ふつう」「濃いめ」と好みが別れ、麺も「細麺」「太麺」「極太麺」といったように…大分類から中分類、小分類と好みをどんどん分けていくことが出来ます。この全ての組み合わせを見知らぬ異性とマッチさせるのは確かに時間がかかります。ですが、「ラーメン婚活」の参加者の会話はまず「自分のお気に入りのお店は〇〇です」や「どこのラーメンを食べに行ったことがありますか?」からスタートします。
 つまり、自分の中のベストオブラーメンを聞く・伝えることで、相手がその店をどう思っているかを聞け、好みの選定が出来ます。

「2015年の新しい出会いは「ラーメン」で!? あの「ラーメン婚活 全国キャラバン」が遂に関西初上陸! そもそも「ラーメン婚活」での出会いの極意とは…?」のページです。デイリーニュースオンラインは、婚活大阪ラーメンネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る