台湾まぜそばの真髄『麺屋はなび 台湾まぜそば』カップ!味の濃さも、辛さも、その全てがくせになる! (2/4ページ)
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台湾
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名古屋

この『麺屋はなび 台湾まぜそば』はそうしたまぜそばブームの源流となる元祖店「麺屋はなび」(愛知県名古屋市)が監修した基本の一杯。台湾まぜそばを体験する第一歩としてまさに適当。タッグを組んだのも「サッポロ一番」のサンヨー食品なので、死角はない。
見た目は平たく大きなサイズのカップ。パッケージはそれを包むフィルムのみなので、剥がしてしまうと匿名希望の真っ白な無地カップ麺になる。
さっそく調理なのだが、必要湯量が600mlと多めなので余裕を持って熱湯を用意したい。

中に入っているのはかやくとふりかけ、特製調味だれとレトルト具材の4種類。かやくのみ先入れ。残念ながら「台湾まぜそば」の特徴の一つの卵黄は入っていない。パッケージにも調理例として書いてあるけれど、どうしても卵がほしいという人は各自準備するしかない。