台湾まぜそばの真髄『麺屋はなび 台湾まぜそば』カップ!味の濃さも、辛さも、その全てがくせになる! (1/4ページ)

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台湾まぜそばの真髄『麺屋はなび 台湾まぜそば』カップ!味の濃さも、辛さも、その全てがくせになる!

東京に続々出店され、今やまぜそば戦争勃発かと話題になっている「台湾まぜそば」。それに対するカップ麺シーンからの回答が、アピタ・ピアゴ・サークルK・サンクスによる本物志向PBブランド「PrimeONE」とサンヨー食品株式会社(東京都港区)のコラボによるこの『麺屋はなび 台湾まぜそば』(163gうち麺70g・オープン価格・発売中)だ。


「台湾まぜそば」といっても発祥は名古屋。1970年代の中華料理店「味仙」がまかないとして作った「台湾ラーメン」が原型とされるが、そのメニューを名古屋のラーメン店「麺屋はなび」がアレンジして「台湾まぜそば」として提供したところ大ヒット。
名古屋という地域限定ではあるものの、今ではごくふつうに中華店では定番のメニューとなった代物。名古屋めし総選挙で準グランプリまで受賞している。
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今年になってから、その元祖である「麺屋はなび」が東京・新宿へ出店したのを皮切りに、高田馬場に「麺屋こころ」、人形町に「麺 やまらぁ」と続々出店攻勢が続いていて、テレビ・メディアに数多く取り上げられたこともあって、いつの間にかラーメンシーンではまぜそば戦争が勃発していたのである。
その基本構成はというと、唐辛子と炒めた豚挽肉を中心に、卵黄、ネギ、ニラ、刻み海苔、魚粉、ニンニクなどが乗り、中太麺と豪快に混ぜ合わせて食べるラーメンと焼きそばの中間スタイル。汁なし担々麺と酷似しているが、こちらのほうが魚粉があるぶん和風寄りなのが特徴だ。

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