ひたすら騒げ!!【ベルリン】の年越し〝現地レポート〟 (1/4ページ)
2015年が始まりました。 日本の静かな年越しと違い、ひたすら騒いで、花火打ち上げて、それはもう、全力で新年をお祝いしちゃうのが、ヨーロッパの年越し。 ベルリンも、もちろん例外ではありません。 クリスマス後、数日だけ急に寒くなり、降り積もった雪も、大晦日前に気温が上がり、年越しの頃には、すっかり雪の消えたベルリン。 一歩外に出れば、どこからでも花火は楽しめますが、今年は少々見晴らしのいい所で花火を楽しむべく、大きな橋の上で花火を堪能。 いえ、正直に言えば、花火を堪能。なんて可愛らしいものではありません。 縦横無尽に破裂する花火に、きょろきょろおののきながらの年越しです。 まぁ、いつもの事です はい。
橋の名前は、Modersohnbrücke。

旧東側に位置し、旧西側との境目に近いこの橋の下には、ベルリン中心地から郊外へと伸びる長い線路が何本も走り、日夜絶え間なく電車が行き交っています。
天気がよければ、テレビ塔を見る事が出来る橋ですが、年越しを待ち切れない人々の、気の早い花火の煙で、既に空はうっすら曇り空。
楽しみにしていたテレビ塔と花火のコラボは、叶わなかったのでした 残念。。。
車道だろうと、お構い無し。