ひたすら騒げ!!【ベルリン】の年越し〝現地レポート〟 (3/4ページ)
ホント、普通に危険。。。

午前0時を過ぎ、2015年へと年が変わると、花火はもちろんヒートアップ。
橋の欄干へ花火が当たれば、衝撃で橋は揺れ、破裂音は増幅、上から火の粉が降り、初体験だったら、かなりの恐怖心を感じる事間違い無し。
まるで映画のような、現実のひと時。

色とりどりの花火と煙幕で、視界がぼんやりと遮られる中、橋の上いっぱいに漂う煙幕の中を花火片手に歩き回る人々の姿は、さながら映画の中のワンシーン!!
乱痴気騒ぎのその後は。。。
午前1時頃までがピークの花火。
もちろん、その後も続きますが、数はぐっと少なくなります。
そして、その代わりに地面は至るところ、花火の残骸や、空の薬莢、割れたガラス瓶だらけ。
そして、そして、たまに血溜まり。。。
おそらく暴発した花火の巻き添えをくって出来たであろう不幸な血溜まり。