「格安古民家で、憧れの移住ライフ!」...の「意外と大きな出費」 (4/5ページ)

Jタウンネット

写真はイメージです(yoppyさん撮影、Flickrより)

意識の高いリフォーム進捗です。#py_bg2014

空き家の増加は自治体にとって頭の痛い問題で、その数を減らすべくリフォーム費用の支援制度を設ける自治体は増えている。
手厚い補助をしている自治体の1つが静岡市だ。「静岡市中山間地域空き家情報バンク」を通して借りた物件をリフォームした場合、最大200万円(改修経費の10分の9以内)が補助される。

引っ越し~業者によって料金に大差なし

引越し運賃の基本料金は、国が定めた運賃表をベースにして、上下1割の範囲で業者が値段設定する。言い換えるとビックリするほどの料金差にはならないということだ。東京から岡山を例にとると――。

単身者で荷物が少ない/作業員1名、軽トラックの場合は3~6万円単身者で荷物が多い/作業員2名、2トントラックの場合は6.5~12万円3~4人家族/作業員2~3名、4トントラックの場合は13~24万円田舎の必需品~筆頭はやっぱり「車」

現代人の生活にネットがすっかり定着したのと同じように、田舎暮らしをする人にとって車は不可欠。このほか暖房に薪ストーブを選ぶ人にはチェーンソー、地域の共有地手入れなど使う草刈機、家庭菜園をするなら農具も必要になってくる。

「田舎暮らしの必需品は何といっても車です。中古車なら20万円くらいから購入できますが、そのほかに重量税と自賠責保険料、自動車税、任意保険料などが必要です。2年間で最低でもトータル40~50万円の出費は覚悟すべきです。
薪ストーブを使う人はチェーンソーが必需品です。数万円の安物もありますが、性能を考えると10万円以上が無難です。草刈り機は広い敷地で使えるエンジン式が3~6万円前後。100坪以上の畑を耕す人は歩行式の耕耘機があると便利で、定価で6~20万円くらいです。
「「格安古民家で、憧れの移住ライフ!」...の「意外と大きな出費」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る