【三沢光晴をめぐる証言vol.6】秋山準インタビュー (5/5ページ)

日刊大衆

そこまでは、ある程度ナビゲートしてやって、そこからは自分の色でやっていけばいいことで。

──今の秋山さんは三沢さんが07年に第11代GHC王者として頑張っていた時と同じ年齢ですね。

秋山 7月にスタートしたばかりだから今は社長業のほうがどうしてもウェートを占めてますけど、同じ45歳の頃の三沢さんより僕のほうが元気かなと思うんで、もう1回三冠を獲って、今の新しいベルトから昔の3本のベルトに戻したいですね!


秋山 準(JUN AKIYAMA)
1992年全日本プロレスに入団。早くから将来を嘱望され、四天王に並ぶ「5強」と称された。2007年7月ノアへ移籍。2012年にはフリーとなり、全日本プロレスに参戦。2014年7月からは全日本の社長に就任して、団体を引っ張っている。


インタビュー◎小佐野景浩

『俺たちのプロレスvol.2(双葉社スーパームック)』より一部抜粋、全編は本誌にてお楽しみください。

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