「布団を干すたび嫌がらせしてくるお向かい。目当ては結局...」(兵庫県・40代女性) (1/2ページ)
隣近所がみんな「いい人」なら、それでいい。だが現実問題、どうしても「やな人」とかち合ってしまう......ということは、往々にしてある。
兵庫県に引っ越してきたQ子さん(40代・主婦)の場合、お向かいさんがどうにも付き合いづらい相手だった。このまま憂鬱な毎日を送るのか――と思いきや、Q子さんは「ある方法」でそこから抜け出すことに成功した。さて、その方法とは?
祖父母の土地を継いだのはいいけれど...最近、元々祖父母が暮らしていた現在の街に引っ越してきました。
祖父母の家は2人が亡くなって以来、一時空き家になっていたのですが、そのまま放置しておくのもどうかということで、家を建て替えて私達一家が暮らす事になったのです。
工事前にはご近所の方に粗品を携えてご挨拶に回ったのですが、お隣さんを始め皆さん気さくでいい人でした。これなら、いい環境で暮らしていけると思っていたのですが......4か月後。
画像はイメージです(kallebooさん撮影、Flickrより)
新居が完成し新生活が始まったある日、2階のベランダに布団を干していると、路地を挟んで向かいに住んでいる70代の奥さんが庭に出ていました。そこで、
「おはようございます。良いお天気ですね」と声を掛けました。ところが返ってきたのは、
「高い所から偉そうに」との返事。初めは何のことだか意味が解りませんでした。続いて「家が新しいと自慢したいの?」。そう言い捨てると、さっさと家の中に入ってしまいました。
「あ~うるさいうるさい!」と金切り声ただ布団を干していてたまたま挨拶しただけなのに、なんでこんなことを言われなくては......と不快な気分になったのは言うまでもありません。
しかしその後も布団を干すたびごとに、奥さんはわざわざ庭先まで出てきて「あ~うるさいうるさい!」「埃が飛んできて大変」と金切り声で叫んだり、大きな空き缶を叩いてガンガン鳴らしたりしてきました。