ズバリ本音で美女トーク☆馬場園梓(芸人) (3/6ページ)
――うわ~、大変だ!
馬場園 それでも、難しかったです。よく頑張ったねって言ってほしいです(笑)。
――よく頑張ったね!
馬場園 あはは、ありがとうございます。
――ちなみに、『海月姫』のヒロインは、NHK朝ドラ『あまちゃん』で知られる能年玲奈さん。現場では、どんな子でした?
馬場園 もちろん、ご一緒したのは初めてでしたが、ホント、赤ちゃんみたいにかわいい子でしたね。抱っこしたときに優しく背中を叩いてあやしながら寝かしたい……って、母性をくすぐる子でしたね。
――じぇじぇじぇ! そうなんですねえ。
馬場園 能年ちゃんはピュアで、しっかりしている。だけど、ちょっと変わったところもあるんです。たとえば、休憩時間に、みんなでお菓子を食べようという時に、自分のぶんを取ると隅のほうに移動して、コソコソ食べていたりする んです。
能年ちゃんに母性本能が破裂
――フフフ、変なの~。シャイなのかな?
馬場園 で、その姿や仕草が、すごく愛おしいんですよ。母性本能が破裂しそうでしたね(笑)。
――お笑いの世界とは、ひと味違う現場だったと思います。ちなみに、今回、映画初進出に当たり、コントと女優業の違いは感じた?
馬場園 コントなら、自分で書いたネタで、自分のイメージした役を、自分で勝手に演じている。とにかく自由にできるんです。だけど、今回は台本や演出など、多くが決まっている中で、そのキャラを壊さないように、より良くするように演じなきゃいけない。それは、お笑いでは感じられないことですね。
――周囲からのプレッシャーの質も違いそうです。
馬場園 そうですね。私の場合、千絵子と見た目が似ていたことも、さらなるプレッシャーになりましたね。期待に応えなきゃ、皆さんの足を引っ張ってはいけない、と。