まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (14/17ページ)

Kotaku


物語も良いし大勢いるキャラクターも、音楽も、新しいスタイルのゲームプレイや世界観でさえも『FF XIII』より印象に残るものだったよ。いくつかのボスを倒すのはちょっとキツかったかもしれないけどね。



■『ライブ・ア・ライブ』


1994年にスクウェアが『スーパーファミコン』でリリースしたオムニバス・ストーリーのRPGです。

これは漫画家の小林よしのりさんが、月刊コロコロコミックで連載していた企画で、ゲーム化を希望していたところスクウェアが名乗り上げて開発に至った...というちょっと珍しい経緯を持つ作品なのです。

7つのストーリーを任意の順番でクリアすると、中世編がプレイできるようになり、それをクリアしてやっと最終編へと突入。そこでは、これまでプレイしてきた各ストーリーの主人公ひとりを選んで戦います。

ディレクターは『半熟英雄』や『ファイナルファンタジーIV』の制作にもたずさわった時田貴司さんで、キャラクター・アートは各ストーリー毎に違った漫画家さんたちが参加されており、小林よしのりさん、青山剛昌さん、藤原芳秀さん、石渡治さん、皆川亮二さん、島本和彦さん、田村由美といった小学館の看板作家たちがズラっと顔を揃える豪華っぷり。

当時のファンたちのお陰で今の人格形成が出来上がったと言う、Cerxiさんのコメントをどうぞ。

これまでの中で、大好きなRPGのひとつは『ライブ・ア・ライブ』だね。

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