まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (8/17ページ)
当時のSFゲームが好きだったというJohnGreenArtさんは、昔を振り返ってコメントでこう残しておられます。
ボクが好きだった『コモドール64』のクラシックRPGは、『ケンタウリ・アライアンス』、『センチネル・ワールズ』、『バッド・ブラッド』、『スペース・ローグ』、『マーズ・サガ』だね。いくつかは精神世界的な続編が作られていたりもするけど、特定の宇宙空間をモダンなテイストで探検するのが好きなんだよね。
■『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜』
日本の同人ゲームでありながらも、Steamで発売後4週間で2万6000本を売り、2010年末までで10万本以上を売ったという地域密着型アイテム屋経営アクションRPGがこちらです。
このゲームはちょっとユニークでして、RPGながら普通に勇者が冒険するのが本筋ではありません。父親が残した借金を支払うために、残された娘がアイテム屋を開いて、勇者を雇ってダンジョンにアイテムを取りに行ってもらい、それらを合成して高価なアイテムを生み出し販売するのが目的なのです。
原作では「くるみパンだ、ありがとうございます!」というセリフが、英語版では「Capitalism,ho!(資本主義(笑))」というセリフに置き換えられ、あちらのネットでは2010年から有名なフレーズになってしまったようです。