まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (15/17ページ)

Kotaku

西洋ではリリースされなかった日本の地味めなお宝だけど、会話シーンを翻訳してくれたスーファミ・ファンの人たちが頑張ってくれたからこそ、僕はこのゲームを体験できたんだ。僕が子供の頃にそれをやってくれた彼らのおかげで、今の僕があるんだよ。ありがとう。


この物語は息を呑むもので、いくつかのマシーンなんて、あの時代からしたらそうとう先見の明があったよね。バトルのほうは...まぁオーケイだったけど。


でもマジで、僕を驚かせてくれたゲームで5本の指に入るのがこれだよ。伝説として語り継がれるであろうRPGだね。全クリアするまで何度もプレイしたゲームだけど、続編は作られなかった。何故ならは存在しているけど、僕たちのことを嫌っているからね。



■『タイパン!』


1982年に、『Apple II』『TRS-80』、そして最近になってiPhone用にもリリースされたターン制ストラテジーのクラシックがこれ。

元々は、1985年の映画『ザ・フライ』や『大脱走』などの脚本を手掛けたジェームズ・クラベルさんが書いた小説『Tai-Pan』で、これを基にしてゲーム化されたものなのだそうです。

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