まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (16/17ページ)
1860年代の大海原に帆船を進め、香港や上海、長崎屋シンガポールなどを行き来してアヘンやシルク、弾薬などを貿易しつつ、襲撃してくる海賊と戦い、泥棒を防ぎ、海の神に感謝を捧げるのがこのゲームなのです。
スタート時には無一文だけど拳銃を5丁だけ持って船旅に出るか、それとも幾ばくかの現金と負債を持って出るかを選び、貿易や戦いを繰り返して100万ドルが貯まった時点でリタイアするかどうかを決める...というのが大まかな趣旨です。
こちらのウェブサイトから無料で遊べるようになっていますので、コマンドの頭文字のアルファベットとエンターキーで操作してプレイしてみてください。ほとんど動きもなくすっごく地味ですが、乗組員に指示する船長気分が味わえるかと思います。
とんでもなくシンプルながらも、戦略と運に左右されるこのゲーム...ハマると中毒になってしまうということもあるのです。その信者である、matthewweflenさんの書き込みもどうぞ。
小説から影響を受けて作られたにも関わらず、全くもって原作と公式な繋がりがないんですよね。私は80年代、これを『Apple IIc』で死ぬほどやり込んだんですよ。これは標準的なターン制の貿易ゲームなのですが、子供の頃の私の脳ミソに、多くのファンタジーの影響を与えてくれたのは確かです。