まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (11/17ページ)

Kotaku

ボクだったらリストに『アナクロノックス』を加えたいね。


素晴らしいJRPG西洋の物語が見事に融合されて、皮肉めいた空想科学の設定があって、エンディングにはあからさまに続編へ続く表現もあったんだよね。でも悲しいことに、Ion Storm社はこのゲームを発売した直後に閉鎖しちゃったんだよね。



■『アルカナム:オブ・スティームワークス・アンド・マジック・オブスキュラ(Arcanum: Of Steamworks and Magick Obscura)』


上の動画はイントロのムービーなのですが、同じく2001年に『ウィンドウズ』機でリリースされた上記『アナクロノックス』と比べると、グラフィックとアニメの美麗さが雲泥の差ですよね。

機械技術魔法文化が入り乱れたスチームパンクの世界が舞台の,『ディアブロ』風RPGとのことですが、人間だけでなくエルフやドワーフ、オークやアンデッドなどのファンタジー系に属する種族も登場し、英国紳士のような格好で登場したりするのだそうです。

政治問題で国家が分断させられている深いストーリーもあり、広大過ぎるマップと果てしない自由度で、一旦のめり込めば抜け出せず、ひとつのクエストを終わらせるのにも長い時間が掛かる、やりこみ度満点のゲームなのだとか。

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