まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (7/17ページ)

Kotaku

世界観とストーリー性を好んだ、nataku00さん。彼の書き込みはこうでした。

『ベイグラントストーリー』には続編があったらなぁと思うよ。あれはスクウェアが出した、深くて独特な戦闘システムを持つ、アクションRPGだったんだよね。


暗いけど興味深い世界と素晴らしい物語性で、たぶん初代『プレイステーション』では一番好きな作品かもしれないな。初代プレステの、どの『ファイナルファンタジー』作品よりずっと好きだよ。



■『センチネル・ワールズ I:フューチャー・マジック』


これは1989年に『コモドール64』と『DOS』用に登場したSFロールプレイングゲームです。

タイトル画面には、完全に『ターミネーター』のシュワちゃんが描かれているだけでなく、音楽は『ミッション・インポッシブル』の有名なあのメロディーを(よく言えば)オマージュしているのが一目瞭然です。いざゲームを開始すれば、『エイリアン』のリプリーをリスペクトしたであろうキャラクターも出てきます。

当時の大らかだった(?)時代を感じますね。

軽快なチップ・チューンはポップで良い感じですし、敵機とのドッグファイトや、各惑星でいろんな鉱物を掘り起こしたりも出来る、SF-RPGのパイオニア作品なんですって。おそらく当時のSFファンとゲーマー両方には、モニター上で出来る宇宙旅行として好まれたのではなかろうか...と思います。

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