まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選 (5/17ページ)

Kotaku

2000年に『ドリームキャスト』用にリリースされた2年後、様々な要素が追加・強化された『エターナルアルカディア レジェンド』が、『ニンテンドーゲームキューブ』に登場しました。海外でも非常に高い評価がされている作品なのだそうです。

コメント欄では、Matthew Eatonさんがこのような感想を書き込んでいました。

もしも開発者が帆船のバトルだけにしたら、ボクはもう天国にでも昇天した気持ちになるだろうね。そこの部分がボクをゲームに引き込んだところだかね。



■『シークレット・オブ・エバーモア』


日本では未発売の『スーパーファミコン(SNES)』用ソフトがこちら。スクウェアソフトが開発し、1995年に発売されたこの作品は、見た感じ『聖剣伝説2』や『クロノトリガー』っぽい印象を受けるかもしれません。

それもそのはず。ゲームの雰囲気はアメリカっぽさを強調するよう、日本のスクウェアから指示があり制作されつつも、北米の子会社スクウェアソフトが『聖剣伝説2』からいろいろ流用しているのだそうです。

B級映画好きの主人公と、その犬が主役のこのゲーム。エバーモアという異世界の、各エリアに合わせて犬が変身し、ゲーム上では人工知能がその犬を自動で操ります。上のオープニング動画を観る限り、続編どころかこの1作目を日本でリリースして欲しいですよね。

「まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選」のページです。デイリーニュースオンラインは、レトロゲーム動画YouTubeカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る