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日刊大衆

驚き! おなじみの童謡「アルプス一万尺」の歌詞は29番まであった!

『アルプスいちまんじゃーく こやりのうーえで♪』と子供の頃に歌いながら遊んだ経験はほとんどの人にあるのではないだろうか。
そんな、お馴染みの童謡「アルプス一万尺」の原曲はアメリカ合衆国の民謡で、独立戦争時の愛国歌である「ヤンキードゥードゥル(Yankee Doodle)」だ。
"ヤンキー"とはイギリス軍が植民地アメリカの軍隊を指して使っていた言葉で、"ドゥードゥル"とは「まぬけ」というような意味。一説によれば、イギリス人医師博士が北アメリカを舞台に1756年頃に繰り広げられた「フレンチ・インディアン戦争」の際、イギリス軍を応援するために集まった植民地軍の服装や装備がバラバラだったので、それをからかって作詞したともいわれている。
しかし、その内容に反して当の植民地の住民はこの歌を好み、アメリカ独立戦争が始まると原曲とは正反対の反イギリス的な替え歌が作られ、最終的には愛国歌として親しまれたそうだ。
日本では1853年にアメリカ海軍のペリー提督が海兵隊とともに久里浜に上陸した際、この曲が行進曲として初めて演奏された。この「ヤンキードゥードゥル」に日本語で登山にまつわる歌詞がつけられたのが「アルプス一万尺」で、作詞者は諸説あるが京都大学の山岳部の学生だという説が有力だ。

実は、この「アルプス一万尺」の歌詞は29番まであるのだ。

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