続編が待たれる地味(?)な名作アドベンチャーゲーム9選 (2/8ページ)

Kotaku

これはどちらも、小島監督が憧れた職業だったのだとか...? 

人類が移住するスペースコロニーの保安に務める警察官「ポリスノーツ」。このキャラクターのモデルは、映画『リーサル・ウェポン』シリーズで主人公マーティン・リッグスを演じたメル・ギブソンさん。なので風貌から格好まで、よく似ているのですね。

アニメーションの会話シーンで、口パクを合わせるのが上手く調整できなかったそうで、海外版にはなっていないこの作品。それでもファンたちの手によって字幕が付けられ、あちらのゲーマーたちの間では名作と語り継がれているのです。

もちろん続編もプレイしたいのですが、欧米諸国ではまず英語版をお願い! ということだそうです。



■『ブレードランナー』


ポイント&クリックで操作する、名作映画を基にゲーム化したのがこの作品です。とは言え、物語は映画とは全く別のサイドストーリーとして作られています。なので世界観は同じに設定してありますが、主人公もデッカードではなくレイ・マッコイという別人が演じています。

映画がとにかくメジャーだったために、このゲームもそんなにマイナーではないものの、意外にもプレイした人は少ないタイトルなのだそうです。隠れた名作としてお墨付きなのはもちろん、アンドロイドが電気羊の夢を見るためだけに続編が作られても良いかもしれませんね。

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