続編が待たれる地味(?)な名作アドベンチャーゲーム9選 (4/8ページ)

Kotaku

なんと原作者のエリスン氏がゲームのデザインを手がけているだけでなく、「AM」の声まで演じておられるというから、ファンならどうあっても手に入れたいゲームではないかと思います。だからこそ、続編が期待されるのでしょうね。



■『サニタリアム』


こちらは1999年にリリースされた、サイコロジカル・ホラーという、ポイント&クリックのアクションゲームです。

交通事故により、記憶喪失となった男が主役で、事故のあと彼が目を覚ますとそこは精神病院でした。彼はそこで現実世界と妄想世界を行き来し、自らの精神障害と自分が何者なのかを探していくのがストーリーとなっています。例えて言うなら、グロさを無くした『サイレントヒル』や『サイコブレイク』みたいなものでしょうか。

しかし何かに失敗して死ぬようなことがあっても、主人公は再び精神病院に連れ戻されるため、エンディングを迎えるまでのゲームオーバーというのはないのだそうです。無限ループを彷徨うような感覚は、まさにサイコロジカルにホラーしているかもしれません。

「テレビゲームはあなたを泣かせることがあるか?」というのがこのゲームの売り文句だったそうです。しかし、こうしてこの記事に載っているくらいですので、実際泣いた人は多かったのでしょうね。

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