有名店系のカップ麺はお店の味を再現できているのか? エースコック『池袋大勝軒 野菜タンメン 大盛り』で検証! (5/6ページ)
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■中華そば(750円)も食べてみた
つけ麺ではない、通常の中華そばも注文してみた。

750円でかなりのボリューム。「得した」と感じさせてくれる。スープはトロリとしており、魚系のダシと脂のうまみが、すするごとに食欲を喚起する。

あつ野菜と中華そばの2杯で共に感じたのは麺の美味さ。太めの麺はツルツルとした食感で、自分でも驚くほど沢山の量を食べられる。なのに、イヤなもたれ方をしない。これが自家製麺にこだわっている結果なのかと、感心した。

■総論、カップの麺が、更に進化したら嬉しい!
ボリュームがあるのに、スルッと完食できてしまう。これがカップと店舗で共通して感じた印象であった。所詮カップ麺、されど“イズム”をきちんと感じさせてくれるバランス感があるから、エースコックと大勝軒は10年以上の関係を維持できたのではと想像する。
今回、店舗取材を行っている間にカップの『池袋大勝軒 野菜タンメン 大盛り』は販売を終了してしまった模様で、購入できるのは在庫のある店舗のみの模様。