有名店系のカップ麺はお店の味を再現できているのか? エースコック『池袋大勝軒 野菜タンメン 大盛り』で検証! (1/6ページ)
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有名ラーメン店の再現カップ麺が増えている。「でも、お店の味を本当に再現できているの?」とは誰もが感じる疑問だろう。今回はエースコック株式会社『池袋大勝軒 野菜タンメン 大盛り』(200円、税別)を、実際の店舗の味と食べ比べしてみた!
■カップ麺とお店との食べ比べ企画、第二弾!
前回はリンガーハットのカップ麺を食べ比べた当サイトだが、今回は「つけ麺」を始めた元祖といわれ、のれん分けにより全国に多くの同名店を持つ池袋「大勝軒」のカップ麺である。大勝軒の詳細な歴史や考察は公式サイトや専門サイトに譲るとして、まずはカップ麺を味わうとしよう。
■「スーパーカップ」の兄弟と考えて間違いない
大勝軒の特徴といえば”ボリューム”だが、それを再現するためだろう、エースコック「スーパーカップ」シリーズと同系の容器を使用。内容量111g(めん90g)、エネルギー483kcalというのもスーパーカップとほぼ同じスペックである。
つまりスーパーカップの亜流と考えてほぼ間違いない。塩味のタンメンだが、特段カロリーが低いということはない。