「子供用のライフル発売」「3歳児が両親を誤射」アメリカの“銃社会”とは (1/2ページ)

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長年、“銃社会”と言われ続けているアメリカ合衆国。 その影響は子ども達にも広がっています。 今、アメリカでは何が起きているのでしょうか?

2015年1月31日:3歳の男児が両親に発砲

出典: abqjournal

1月31日(現地時間)、米ニューメキシコ州のモーテルで発砲事件が発生。

加害者は3歳の男児。
被害者はその父親と母親、しかも母親は妊娠8カ月の妊婦でした。
※同室には、2歳になる加害者男児の妹もいた。

9mm拳銃の銃弾は、父親の臀部を貫通し母親の腕を撃ち抜いたそうです。

拳銃は、母親がバッグに隠し持っていたものを男児が見つけ興味を持って発砲した模様。

2014年12月30日:2歳児がスーパーでご発砲し、母親死亡

昨年末には、米アイダホ州のスーパーにて誤発砲しその母親が死亡。

ショッピングカートに乗っていた男児は、母親のバッグから拳銃を取り出し一発発砲したそうです。

2014年8月25日:9歳の少女が射撃訓練場でインストラクターを誤射

米アリゾナ州の射撃訓練場でサブマシンガン(短機関銃)の訓練中だった9歳の少女が、発砲の反動で隣にいたインストラクターを誤射。

インストラクターは頭部を撃たれ死亡したそうです。

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