【ストレス解消で究極の自由を手に入れる】ストレス耐性を高めよう! (1/3ページ)
1936年にハンス・セリエが「ストレス学説」を発表して79年。今では多くの病気の原因にストレスが関与する事は周知の事実となりました。 目紛しく移り変わる世相は「ストレス社会」と呼ばれ、子供の間でもストレスの影響云々がまかり通っている様ですが、ちょっと待って頂きたい。 「ストレスだから仕方がない」、「ストレスはなるべく避けなければならない」、 「上手くストレスと付き合って行かなければならない」等々、まるで腫れ物に触るが如く、怪物のような外敵として「ストレス」を捉えている風潮ありますが、 これは大きな間違いです。 ストレス自体は決して悪い物ではありません。人間はストレスがなければ生きて行く事が出来ないのです。 大切なのは「ストレス耐性」という、自分の生命力がストレスに負けない為の活力なのです。
■辛いのはわかるけど、ちゃんと鍛錬しましたか?

ストレスを引き起こす要因を「ストレッサー」と言います。
よく言う「ストレスを感じるから仕事をしたくない」、「恋愛ストレスがやだ」、「ストレスを受けて云々…」というのは、引き起こされたストレス状態が問題なのではなく、遭遇したストレッサーにやられてしまった自分を恥じるべき、というのが問題の本質です。良いも悪いも原因は自分自身にあります。
ストレスに苛まれているあなたは、この様な言い方をされるとパワハラだと感じますか?
それはまったくのお門違い(オカドチガイ)です。
人生に雪崩の様に降り掛かる火の粉を振り払うだけの揺るぎない鍛錬を積みましたか?
このストレス社会で、己の志を全う出来るだけの胆力を日々練り上げていますか?
俗にいうストレスとは、絶対的な物ではなく、自分のあり方次第でどのようにでも変化する相対的な物です。