【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.13 20世紀最高のトラップ&ターン
そのパワーと冷静さによる正確な決定力から”アイスマン”と呼ばれていた、デニス・ベルカンプ。 大の飛行機嫌いであるため、遠隔地への遠征にも陸路でしか参加できなかったことがチームの監督を悩ませていた選手でありますが、その実力は折り紙つき! 「まるでレンブラントの筆さばきのようだ」と同国の歴史的画家のタッチに例えて賞賛されたほど、数々の芸術的なプレーを残しています。
Vol.13 デニス・ベルカンプ『20世紀最高のトラップ&ターン”ベルカンプターン”』
これは2002年3月2日、アーセナル対ニューカッスルでのワンシーンです。FAがプレミアリーグ発足10年を記念して企画したベストゴール特集で1位を獲得したことがある、相手DFを鮮やかな振り向きトラップでかわして決めたゴール。
そのあまりの美しいテクニックは、いつしか人々から”ベルカンプターン”と呼ばれるようになりました。
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