なるべく広く選んだ映画史上最高の格闘シーン15選+おまけ (2/7ページ)
■『座頭市血煙り街道』(1967年)
座頭市シリーズ至上最高と言われているのが、この対決シーン。また、これを見れば勝新太郎がどうして高く評価されているのかがお分りいただけると思います。
■『ドラゴン怒りの鉄拳』(1972年)
ブルース・リーはその短いキャリアの中で、多くの名格闘シーンを残しました。どれも等しく素晴らしいため、「ベスト」を選ぶのは至難の技ですが、このリストでは『ドラゴン 怒りの鉄拳』の道場破りシーンが選ばれています。
1994年にジェット・リーが製作・主演で本作を『フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳』という名でリメイクしていますが、その作品で見せたリーの演技も見応えがあります。
■『直撃! 地獄拳』(1974年)
日本が誇る映画スター、千葉真一がシャツと蝶ネクタイ姿で戦う本作。
海外の著名人からも熱烈なアプローチを受ける千葉真一のアクションは、その切れ味と多彩な技だけに限らず、熊との戦いやレントゲンパンチといったユーモアも持ち合わせています。